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【ピカピカの一年生】 家庭学習を考える/その一 【知育】 

        
この春、お子さんが小学校に入学された方もおられると思います。
さて、初めてお子さんを小学校にあげられた方は、様々な情報が流れ込んできていることでしょう。
何が本当で、どこまで真剣に考えなければならないのか? 色々と心配な事もあるでしょう。

●国のゆとり教育で、公立小学校の授業時間が減ったとか。
子供が持ち帰った薄っぺらな絵だらけの教科書を見て、なるほどと思ったり。

●知人の子供が、1年生なのに塾に通わしている。1年生から必要なの?とか

●将来、英語は絶対必要だし、受検でもヒアリングやリスニングが増えてるし、英会話を習わせた方がいいのかな?とか

●勝ち組と負け組みがテレビや新聞を始めとするメディアで取り上げられ、それが子供の将来に影響するかも?と心配したり。

●英才教育を受けさせられる程、ハイソな家庭ではないし・・・とか。

●共働きだし、本格的に始まっていくであろう勉強に対してどのように取り組んだらいいのかとか。

        

文科省の2004度「子供の学習費調査」によると、塾に通う公立小学生の月謝の全国平均は、
00度に比べ33%増の約5万7千円。
学年別に見ると1年生は、00年度に比べ4%増の約2万円だが、4年生は18%増の6万円。
4年生から3倍の月謝になるのは、中学受験の影響もあるとは思われるが・・・・。

さて、1年生から習い事付けにしてもよい結果は将来得られないと私は思う。
低学年のうちから遊ぶ暇も無いほど習い事させたり、テストの点数だけを競わせるべきではないだろう。

子供同士でたくさん遊ぶ経験がなかったり、よい点を取るだけに勉強したりする子は、
将来、知る力や考える力が身に付くとは思えない。

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[ 2006/08/29 00:18 ] 教育関係 | TB(0) | CM(0)
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Author:ゼットン
キリンは泣かない・・・・・・
我が子がライオンの餌食となった母親キリンはどうすることもできない-
ただ遠まきに見ているだけだ
悲しくないわけはないだろうに・・・・・・・・
キリンは涙をこぼすのだろうか?
いや、涙をこぼすことすらできないのだろう
たとえ食い殺されようとも立ち向かって行けるキリンでありたい

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